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METライブビューイングアンコール上映のお知らせ

今年のラインアップの前に今まで人気の高かったオペラの再上映が松竹でかかります。
このラインアップのうち、いくつかは観ておきたいと思っています。
まずは≪ニーベルングの指環≫から。
銀座 東劇にて上映です。  

<ニーベルングの指環>
序夜≪ラインの黄金》 ジェームス・レヴァイン指揮
9月11日(土)11時から
9月18日(土)17時から
第1夜≪ワルキューレ≫
9月11日(土)15時から
9月18日(土)11時から
第2夜≪ジークフリート≫ ファビオ・ルイージ指揮
9月12日(日)9時30分から
9月19日(日)15時30分から
第3夜≪神々の黄昏》ファビオ・ルイージ指揮
9月12日(日)15時30分から
9月19日(日)9時30分から

このリングはロベール・ルパージュが演出し、2010年に発表されたシリーズです。あの大きなメトロポリタン歌劇場を目いっぱいに使った演出です。見ごたえも十分、それと≪ラインの黄金》、と≪ワルキューレ》は今年、3月に亡くなったジェームス・レヴァインの渾身の指揮でご覧いただけます。それに第一夜に出演するジークムント役で出演するヨナス・カウフマンの素敵なことといったら。10年ってあっという間に過ぎるのですね。カウフマンも今や大御所という感じです。1公演が≪ラインの黄金≫以外は4時間から5時間ほどかかるのです。まずは11日の土曜日≪ラインの黄金>を11時から観て、12日に9時30分から≪ワルキューレ≫、それから≪ジークフリート≫を飛ばして19日の≪神々の黄昏≫を観ようかしらって思っています。実際のオペラにでかけて観るのとはやっぱり違うけれど、実際に行って観る以外にいろいろな細かいところを観れたり、幕間のインタビューなどが楽しめます。
[料金]一般3200円≪ワルキューレ≫、≪ジークフリート≫、一般4200円≪神々の黄昏≫
⒞Ken Howard/Metropolitan Opera